不倫をすると病む3つの理由

クリスチャン

不倫は確実に病みます

不倫をしていると将来が不確定過ぎて不安になります。

不倫関係を清算して次の恋愛に進んでも、その後遺症は残ります。

知らずに傷ついていた過去を振り返り、教会でありのままを吐き出し、祈ってもらっている。もう、嘘をつく精神力がないからだ。

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 不倫の最悪のデメリット

身近な人ほど嘘をつかなければいけない

子ども、いれば配偶者、親、同僚、教会のメンバー、友人・・・

あなたは誰に嘘をつきましたか?

わたしも親しい人にこそウソをつかなければいけない日々が続き辛かったです。

事情を知らない他人の前でしか本来の姿でいられない。ちょっとずつ、自分が嫌になっていく。神様に祈る時でさえも取り繕うように。

 最大の苦しみは自分を騙すようになること。

初めのころは、「いつになれば一緒になれるのか?離婚はいつなの?」、「離婚してから出直してきてよ」と言っていたのに、彼が辛そうな顔で「離婚したくないわけじゃない、できないんだ」と言うたびに自分が酷い女のような気がしてくる。

そうするうちに自分から相手に逃げ場を与えるようになる。「離婚されても困る」、「離婚しても一緒にはならない」。本当にそう思っているなら、何度も相手にそれを言い聞かせないし本心と違う言葉で自分を騙さないから。

 

 社会的に認められない透明人間

ふと考える、もしどちらかに突然死が訪れた場合、相手の葬式に参列できない。

本当に、誰にも認められない。相手からは何も相続できない。そんなもの望んでいないにしても、その現実に人格や存在そのものを否定されている気がして、重い。どれだけ言葉と態度で示されていたとしても、そこに一切の責任がない。信じられる相手なのに、状況は改善されることはない。

 聖書どころか一般社会でも忌み嫌われる行為であることを思いださせます。

 

 子どもを持てない

不倫カップルであれば子どもは作らないように気を付けるでしょうね。私は貴重な30代を不倫に使ってしまい、この点においては悔やんでも悔やみきれない、自分の決断力のなさに凹みます。

人生の大切な限られた時間を愛する人と過ごすことには価値があります。ですが、その関係が出口の見えない袋小路であるならば、いつまでも留まっているべきではなかったのです。妊娠には時間の限界があります。

時が過ぎた女性であれば初めから望みはないのだから自由にすればよいと思いますが、妊娠を望める女性であれば、その時間を奪うことの残酷さを認識してほしい。