良きクリスチャンの友人

クリスチャン

頼れるクリスチャンフレンド

 

ヘビー系の過去を持っていると話せる人って限られてくる。同じ信仰の仲間でもジャッジしてくる人も多くて、とてもじゃないけどすべてをさらけ出すことなんてできない。

そんな中でプライベートの性や仕事の性に関係する話ができるクリスチャンの友達がいる人は幸福だと思う。

最近ようやくそんな友達に巡り会えた。

 

数年前から友達だった彼女の過去については以前から知っていたけど、わたしがオープンに自分のことを話せるようになったのはごく最近。人として信頼できて、クリスチャンとしての意見が聞けて、同じようにクリスチャンに拒絶や批判をされた経験がある彼女の存在は大きい。

 

それまでは不倫関係の彼になんでも打ち明けていたのだけど、やはり問題を抱えた関係で罪悪感からクリスチャンの視点での会話ができなかった。

今思うと甘えや、相手の感情をコントロールしたい時に自分の過去を武器にするような感じ。世にいうメンヘラちゃん、かまってちゃん。振り返れば依存していた不健康な関係だったわけで。

性に関わる話をオープンにするには、自分にとって性の対象になり得ない友人に話す必要があると思う。わたしの場合、そうでないと絶対に不健康なレベルで依存したくなるから。

お互い支えあうことができるクリスチャンの友人。恋愛よりも出会うことが難しい。