自称「若く見られる」と言うことの気持ち悪さ

小ネタ

男性でも女性でも若々しくありたいと願う心は一緒です。

同年代で会話している中であれば、自然と「若く見えるね」といった言葉が出てきてもおかしくはないのですが、二回りも年下に対して「若く見られるんだよね」といったアピールは正直きつい。

 

要注意!若い子には若く見えてないから!

子どものとき、下から見上げると大きく見えていた大人が、実は小柄なほうだった経験はない?

飲みやなんかで初対面の時によく聞かれる「いくつに見える?」、とっても迷惑な質問です。

大体思っている年齢より-5歳くらいでいうんですけどね。上に外れたら怪訝な顔をしてくるんでしょ?面倒以外の何物でもない。

下に言い過ぎたら言い過ぎたで気を使いながら「じゃあ、xx歳くらい?」と少しずつ引き上げていく相手の身になってあげて。

どーでもいいけどドリンク頂戴?くらいしか考えていません。

 

実際に同年代と比べて若く見えるのかは全く意味がないこと。

一回り以上も年下の相手にとったら自分から若く見られるアピールしてくる異性は「勘違いした中年」と思われています。

「そんな風にみえなーい、わかーい(棒)」の社交辞令に辟易しています。痛々しい。

飲み屋でも会社でも友達でも周りに気を使わすだけなので、自分から年齢ネタをふらないよーに。