性的虐待と抜毛症

虐待

性的虐待と抜毛症

 

抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)

 

いま、精神的にバランスが崩れていて、いつもより抜毛症が激しくなっています。

 

発狂しそう!って独り言をいいますが、一般的なストレスの範疇だと思います。でないと世の中みんな発狂してます。

 

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わたしの抜毛症の経緯

幼少期

一番古い記憶では、お気に入りの毛布が汚すぎて捨てられたことで、眉毛を触る癖ができたこと。

 

思春期

本格的な抜毛症が始まったのは里親の元で性的虐待を受け始めた中学生の時。

 

上唇を触る癖、眉毛を触る癖、加えて前髪の抜毛症。外見を気にする年齢なのに、汚い。

 

まずは前髪から始まりました。初めは撫でる感じで触っているのだけど、そのうち根元を折る、毛穴の向きと逆方向に押し曲げる、曲げてカーブを作った髪の毛が爪の隙間に当たる感覚が気持ちよく、意識して触ってた。

 

丁度その時同級生も同じように前髪を抜いて薄くなっていたのを見て、前髪は止めよう思い、前髪以外に意識がいくようにしてみた。

 

抜毛症のターゲットは見えないところに

第二次性徴期でアンダーが生えて来るのだけど、それが女性の性を感じさせるものに思われ、切ったり、抜いたり。特に触られたら恥ずかしいという思いから、異常に気持ち悪い毛だと感じていた。体質的に左半身は体毛が薄いため、それに合わせる形で「整える」ために抜く。

眉毛は相変わらず撫でる。斑ではないけど、随分と薄い印象を受けるように。

 

中年期?

現在一般的なOLをして生活していますが、刹那的に生きるばかりで安定性には欠いています。

それでも常識的な生活をできてる今日この頃。

ここ一年間ほど自己嫌悪と過労でストレスが高止まり傾向に。

対処法のような形で抜毛症が酷くなりました。

 

アンダーは斑、特に会社でも抜く癖が止めれず、便秘だと弁解(-_-;)

傷んだ毛穴からは先端部のみ白髪の状態で生えるものがちらほら。(頭皮に白髪はまだない)
フルーツバスケットって漫画ででてくる潑春くんがトイレに会長を連れ込んで地毛の証明してたけど、たぶんそんな感じに・・・

抜きたての毛は便器に張り付くこともあるので、ペーパーを引いてみたり、トイレを流した後の確認も行います。

炎症も起こしやすいので肌が汚い。

仕事中は常に髪の毛を弄る癖。後ろ姿を見ないといけない人には不愉快なんだろうと思いながら止めれず。引き抜くことは自制しつつも、傷んだ箇所を千切る。アホ毛量産

 

アンダーを剃って制限する、もしくは抜ける場所がなくなると、一番古い癖、眉毛を弄ることが多くなります。

ピンセットを使っても届かなくなった眉毛は皮膚を摘まんで、えぐり出す。血が出ても、跡になっても止められない。摘まめる長さになるまでの数日が待てない。

なんだかんだで、現在右眉毛の外半分がない!

化粧で誤魔化せることがわかっているの止めれず…

 

抜毛するときの心理状況

わたしの場合

唇を触るときと同じで、「落ち着くから」。

傷んだ髪の毛を触るのが気持ちいいから。

止めたいけど止めれないことからの、罪悪感。

身綺麗にすることに抵抗感があるから。(性的アピールに嫌悪感があるから)

抜けたときの達成感。

敵をやっつけた感じがするから。

不安なときに焦燥感を抑えてくれるから。

自分の世界に籠れるから。

周りの情報を遮断してくれるから。

周りがほっといてくれるから。

 

 

教会いこぉ。

言えないけど、祈ってもらお。

にしても、集中してる時とかに無意識に弄るのが一番怖い結果になるなぁ。(見た目的に)