虐待ブログの意味

虐待

被害内容を言葉にしたい

実際にはあちこちで話しています。酒のつまみに面白半分に話せる相手もいます。

でもそれっていつも逃げ回っていた事実とか核心部分については上手に隠しているつもり。感覚としてはチドリやカモなんかでみられる偽傷行動に近いかな?まぁ部分的であれ話せているし、日常生活の中で思い出してどうのってのもめったに無い。(たまにガクーンって落ちるけど)

 

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教会で虐待被害の告白

まぁ、見事にスルー。そんなに酷いことされたわけではないだろう。電車の痴漢レベルに思われたのか。そう信じたかったのか。かなり必死で告白したその言葉は空中分解。自分も周りも告白の事実をなかったことにして、私はその教会を離れた。

今では虐待よりも記憶に残っていることの一つである。

その後とあるキリスト教団体に所属しているときにも沢山祈ってもらった。そこで癒やされたと信じていた。部分的には癒やされたと思う。祈りの力を疑うわけではない。ただ、虐待の事実は事実として残り続ける。ある日またその記憶に触れたとき、新しい傷を作ってしまったのだと思う。昔のような切れ味のある傷ではなく、なんてゆうか悪い後味のような、雑草のような存在いつまでも根を枯らすことがない

 

見られたくないけど知ってほしい

ブログは純粋にはけ口ですね。海に向かって叫びたい!あれと一緒。海にいる皆様すみません。

グーグルアナリティクスみてると日本の他にオーストリア、ブラジル、トルコ、アメリカなんかからも覗いてくれているみたいで。

 

私自身が前線でて活動をしていきたいと思ったこともあるけれど、柵(しがらみ)、私にもあるもので。家族に不安を与えたくはないし、今はその時ではないと思う。

そして活動をするということは、傷跡を見せる、下手をしたらまた傷が開いたり、新しく傷ついたりするということ。いまはそこまでできない、したくない。

普通でありたい

でも、こうして匿名だけれど、ブログで書くことで、傷跡をなでて、癒やされた今に感謝できる。知ってほしいけど、絶対に見せたくない。理解されないのはわかっているから。

だって普段は図太く、飄々としてる私が実は暗黒の歴史を持っています、なんて実生活だとドラマチックでもなんでもなく、気味悪がられるだけなのはわかっているから。

幸せで、楽しい人生を演じてもいいじゃない?というかそこまで人生悲観してないので実際に幸せで楽しい。嫉妬もするし、後悔もするし、今も必死だけど、別に今過去に囚われて動けない状況からは抜け出せている。だけど少し喋らせて

 

ブログとしてはどうなんだ?

そう、子供のときの虐待の話って全部過去の話なので一度書いてしまえばネタがない。わざわざブログを書くために記憶を呼び覚ましたりするほどMでもない。具体的に書けないし、作り話をしたいわけでもない。

ネタは速攻尽きるwww

私の日常って結構普通かと。一般的なレベル(自己分析だけど)で生きづらさは感じてるけど普通の生活している。至って普通。そこらへんにいるおばちゃん(になりつつある!)

自分の子供に対して虐待の連鎖をしてしまう危険性があるとか、被害・加害が進行形の人、昔に囚われて生きづらい人にとってはブログが助けになる場合もあると思う。

私の場合過去の性的被害なので、ネットで具体的に文章として書くとエロサイト判定受けそwww

 

キリスト教的な要素も入れてるけど

そしてブログとしては重要な点が・・・キリスト教って日本だと少数派過ぎて、読む人いない。別に加害者が神父だったわけでもないし。

グーグル検索で「クリスチャン」を検索すると1.69億ヒットするけど、「クリスチャン 風俗」47.5万件、「クリスチャン 性的虐待」44.6万件、「クリスチャン 性的」1.02千万件、「クリスチャン 風俗嬢」6.99万件、需要がないのか。性的な悩みなんてみんな持っていると思うけどなぁ。

一つの団体の中でも自己処理だめ派とOK派があったり(イエス様が地上に来て2千年経つけどまだこの議論って解決してない?)、というかユースグループ少なすぎて適切な指導ができる教会ってすっごくわずかだと思う。

大変、日本の教会やばい。だって性的なことタブー視しすぎ。学校ももっと外部の指導者呼ぶなりして話すべきだし、教会も日曜学校に来てた子どもたちがいきなり結婚するわけじゃないんだから、青年に対して教えるべきだし。変に人の色恋に敏感に反応してノンクリだから別れろとか、他の教会の人間とは付き合うなとか、教会が闇すぎる・・・

守って育てて、ついでに社会にでる力もつけさせなきゃ、いつまでもクリスチャン村にいたら伝道もへったくれもないじゃない。

なんだかんだ結構気に入っているこのブログ。他にもブログ運営しているけど、ここは気軽に書けるから好き。自分のことだからそんなに下調べとかないし、情報ブログ系というより感想ブログだし。

さて、今日も一日生きてきます。