デュピクセント(デュピルマブ)治療を始めて1年経過

アトピー

学校に通うことが出来なくなるまで悪化した皮膚の状態も、ベッドのシーツが血でまだらに染まることも、ずいぶんと前の話のように感じますが、アトピー性皮膚炎に劇的に効果が出たデュピクセント(デュピルマブ)の治療を始めて一年が経とうとしています。

 

冬のアトピー肌のケアは依然として重要

最悪な状態を経験しているだけに、顔が少し赤い、寝ている時に無意識に背中を掻いているレベルは本人が怖くないらしい。(といってもかなり酷い)

そう、注射に頼っているだけでは綺麗には治らない。

 

「二週間、たっぷりの塗り薬、その後は三日おきに塗り薬を継続してください。」

「背中は塗れていないので、お母さんが塗ってあげてください。」

 

そう、ステロイドや保湿といった今までのケアも継続していく必要があるんです。

2020年、今年も病院とは縁が切れなさそうです。

 

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補助器なして自己注射

 一度自己注射を失敗してから、針の先が見えるように補助器を使わないで自己注射をしてみることに。

刺さり具合が見えるので、薬液漏れ対策には良いみたいです。

 

現在継続しているアトピー対策

毎日の掃除

加湿器

カビ、ダニ対策の布団乾燥機の利用

オーガニックコットンのパジャマ

アトピー対策用の布団