虐待の記憶と妄想

虐待

過去の行動を妄想の中で修正してみる

これといって意味があるかはわからないけど、虐待があってから30年近く経ち、記憶も曖昧なんだけどたまに妄想の中で記憶の修正をして遊んでみる。

大人として対象の子供に向ける目線や意味合いについても分かる(共感はないけど)ようになり、相手がどのような思考の結果、行動したのかとか考えてみたり。どういう反応、行動を求めてたのか、とか。

同年代、学園物に出てくる恋愛マンガなんかはよくあるし、ある程度理解できる。中学生と高校生とか、先生に憧れるとかも、読んでてキュンとするのもある。

でももっと小さい子どもと大人の恋愛?物には正直、子どもの思考から大きく外れている、というか大人の願望が盛り沢山で、ある意味参考になる。見えてるものが違いすぎる。

なので大人になった私が記憶の中で、ただの恋愛にしてみるとか。当時の感情は無視して、今、楽しい恋愛にしてみる。でも登場人物はすべて架空。ただの妄想?

青春の気持ち悪い記憶が消されて、マンガみたいな恋愛にすり替えるのが楽しい。