不倫は麻薬中毒

クリスチャン

SNSから離れた理由、不倫

 

暫く気持ちの整理をせずにだらだらと元彼といつもと変わらない生活、なんとなく側にいてくれる安心感、身内のような感覚で甘えて、傷つけてを二カ月くらい。

元彼に彼女ができて、わたしの居場所だったところに戻れなくなった。

 

同じ会社だし、趣味も一緒なので友だちとしての付き合いはあるにしても、ラインの履歴やアルバムは全て削除。

公にならない関係は影も形もなくなり、あぁ、やっぱり不倫の終わり方だなっと。

ジャンキーの火葬みたい。

 

数年続けてたクスリをやめた。理由は親をこれ以上泣かせたくない、それだけ。

 

複合的な理由でやらなくなっていたSNSの理由の一つに、「楽しい時間がほぼ不倫」、Facebookという人生記録に載せれない黒塗りだらけの時間だったから。

不倫の最大リスクはやっぱりSNS。

それまではそこそこ使っていたFBも不倫相手が利用している、幸せな友だち夫婦や家族を見るのがつらくなり止めてました。

 

不倫を精算したくなった。理由は人の目を誤魔化すことに疲れた、それだけ。

 

相手には幸せになりたいから次に行くとは言っていたけど、いざ新しい人と付き合い初めても依存関係をなかなか清算できないでいたところに終止符が打たれた。

元彼に彼女ができた。

元々がぼんやりとした関係性だから、あんまり区切りをつけていなかった。

いまだ離婚しない彼が新しく彼女を作るという想像が働かず、急にクスリが切れた状態になりパニック。

これからは友だちとして・・・そうは言ってくれたけど、きっと疎遠になる。現に依存されたくないことを明示されている。

 

リスカブス。なんかね、いつまでも愛してくれる無償の愛だと勘違いしてた

 

自分が望んでいた形にならなかった、欲しかった子供を作れなかった、だから自分から捨てたのに、見捨てられたとかわめいている。

見返すことがない写真は削除され、思い出すことが無いように封印された誰も知らない関係。

あぁ、これだな、誰にも彼女として紹介されない自分に募る劣等感。

なんだろ、いつでも証拠隠滅しやすいように仕組んだ関係、友達にも家族にも会わせない、きれいさっぱり切れやすい関係。

だからいつも二番なんだろう。

もっと、自分の彼女としてのポジションを主張したかった。

承認欲求、わたしの中にあったんだ。

四年間親や子供に嘘をついて繋いだ関係を継続するより、後数年の別居による離婚を待つより、クズでいる方が良いと思った。

センチメンタルになる必要はない、誰からも祝福されていなかったのだから、偽らないといけない辛さから決別できたのだから。

わたしが彼に残せたものは教会とのつながりを作ったことだけ。

彼が残したモノは何もない、それが不倫の代償か。

 

Cast no dirt into the well that gives you water

まさかの元彼への感情に自分自身がショックを受けたけど、もし転職とかされたら今はまだショックだろうな。

神様に顔向けできる形の人間関係をつくりたい。