不倫、浮気、甘い誘惑と戦う弱いクリスチャン

クリスチャン

色情、肉欲、性欲に弱いクリスチャン

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自制心を保つために聖書を読む

なんで私の心はこんなに脆いのか。ハッピーマニアというマンガの主人公の生き方がそのまま私。
罪がどうこうのレベルではない、自ら性の誘惑に飛び込み、引きずり込むことが好き
本当に情けないと思いながらそこから抜け出せてないし、更なる深みに足を進めているクズだ。
教会という場所を自分で汚したくないと思えるくらいクズなんだ。

我慢をしないといけない時に読んだ聖句

ローマ人への手紙3を読んでみた。
23 すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。
・・・28 わたしたちは、こう思う。人が義とされるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるのである。
すべての人は罪人である。
自分がどうしようもなく罪深い事を知っている。パウロは異邦人もユダヤ人も罪人であるといっている。
まず、自分が誘惑に弱い事を自覚することが大事。
わたしは口を開けば偽りと欺き、それを生業にしている。
神から離れた生き方をするものだと知っている。
罪を犯すから罪人なのではなく、罪人だから罪を犯す。わたしは詩編515にあるように生まれる前から罪人
じゃあ、信仰により義とされるためにはどのようにして生きればいいんだろう。
自分の力ではどうあがいても無理、本当に絶望で泣けてくるぐらい弱い意志、触れなば落ちん風情。
だからイエスに助けてもらう、血潮の力で罪を断ち切ることができているのだから。これが信仰だ。