クリスチャンだけどキャバ嬢、飲みに行くことが好きってあり?

クリスチャン

キャバクラってクリスチャンが行ってもいいの?

 

クリスチャンでキャバ嬢や黒服をしてる人ってあまりいないと思うけど、まさかキャバクラはお酒を飲むだけと思ってる人、いる訳ないかな?

 

どう理屈つけてもキャバクラは疑似恋愛を楽しむお店です。

 

はい、私も楽しくお酒の席を盛り上げるお仕事っ!って思いで仕事をはじめましたが、そんなのキャバクラちゃいます。

確かにセクキャバみたいなおさわりとかは基本的にはないですけど、99%のお客さんは女の子との恋愛、付き合いたい、エッチしたいと思って通ってくれます。とくにリッチじゃない普通の人ww。たまに本当にお金を使うために飲みにくるひともいますけど。

 

思わせぶりな態度でお酒と氷、嘘と本当を混ぜながら、お客さんにどれだけ多くのお金を気持ち良く使ってもらえるか考えながら、恋人のような距離感で接する。

最近はストーカー事件なんかもあってアフターはないとこと多いですが、同伴は必須

 

これ以上引っ張れないなぁ~ってなってきたら色恋営業に切り替えます。

キャバ嬢としては本当に付き合ってる訳じゃあないので、エッチはしない、プライベートは会う時間がない、会いたいからお店に来てとお願いする。でも色恋営業は短命で2~3ヶ月くらいかな。まぁ、一向に進まない関係なんですぐに愛想をつかされる。

 

まぁ、良く言えば演技、かな。本質は欺き。お互いルールをわかった上での話だけど、自分だけは特別扱いを受けてるって感じてもらって、お金を使ってもらう。売り上げ目標に貢献してもらてるととっても喜ばれます。

 

う~ん、キャバクラは居酒屋やBarとはやっぱ違うねぇ。

 

さて、クリスチャンが飲みに行く、働くのはどうか?

だめ、やろぉなぁ。自分としては営業職、客商売、老人介護wwって感じなんやけど。

こんなんクリスチャンちゃうしって思うけど、なんやろなぁ、お水の仕事って嫌いじゃなかった。

混沌と矛盾だらけの生活だけど、イエス様の光はずっと消えないから。

 

むき出しの人間関係

学校、会社、教会、地元、どこにも人間関係があって、すべてが順調なわけではなくて。

あの人に見せる顔と、この人に見せる顔が違う。キャラが違う、服装も態度も変えている、皆TPOに合わせたペルソナを持っていると思います。

たぶん、そんな中でも「いわゆる夜の街」は一番むき出しの人間関係がでるところ。自分をさらけ出して飾らない、もしくはめっちゃ虚勢を張ってみたり、昼の人間関係とリンクをさせないことで、自分の願望をリリースする場所や、夢を見る場所だったり。

だから本音で付き合ってくる人と、全く嘘ばかりというか「演技」している人がいたり、ほんとバイオディバーシィティwww

だから、「友達」も実は片思いだったりするわけです。

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バウンダリーって必要な防御

思うのは夜の街の住人でも、教会の住人でも、境界線が必要なこと。

見下してきたり、マウントを取ってきたり、そういう人と接するときには心を守る必要があるよね。

汝の敵を愛せよ、イエス様は実践したんだもんね。

でも私たちはイエス様に比べたらへなちょこだからさ。

コロナ禍で人会わないって辛いかもしれないけど、一部の人には人間関係という戦いからお休みできる機会だと思うのです。