本田みちよさんのツイートの女の子の行動について

虐待

お尻を父親に触られている女児の行動について

わたしも養父に同じことをされていました。公で当たり前にされることで、逃げ場がなくなるんですよ。

同じ状況を何年も耐えているときに感じていたことを書きました。

 

スポンサーリンク

肘バリア

肘を横に張り出すのは出来るだけ物理的な距離を置きたいから、壁を作っているイメージ。

ゲームやアニメのようなバリアや結界をイメージして精神面の防御をする。

肘なのは、「拒絶」しきれないから。

手のひらで押しのけたいけど絶対的な拒否を表すと「急にどうした?」と演技に入り、わたしが悪者にされるから。

「どうした」は言えないから黙っているしかない。

お母さんの前で「お前はお父さんのことが嫌いなのか?」と聞かれ、そんなわたしをお母さんが「悪い子」だと言えば逃げ場がなくなってしまう。

 

触られる感覚

触られている感触は、毛虫に這われるようなゾワゾワ感。でも拒絶して機嫌を損ねると後でもっと酷いことされる可能性が高くなるから我慢。

これで満足してくれれば数日間平和かもしれない。

一度でも「やろうと思えばなんだってできるんだぞ?」と脅されれば「このぐらい」は我慢してしまう。

 

親を嫌いたくない

良い時のお父さんは好き、このような気持ち悪い行動をするお父さんは嫌い。

悪い時のお父さんは悪魔に乗っ取られているから良いお父さんに早く戻るように我慢する。

拒絶すると良い時のお父さんを傷つけるかもしれない。

普通の親子でありたいから、良好な時の関係まで壊したくない。

 

親に拒絶されたくない

お母さんに感づかれても実際どこまでされているかは絶対に言えない、お母さんが傷つくから。

お母さんがいる時は比較的安全(手は服の中までは入ってこない)、でもこの人なんでこんなにも鈍感なんだろう?

お母さんに言いたくても「質問」されることが怖い。