何をしても失敗するとき

小ネタ

失敗して辛いとき

 

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。 生るるに時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、 殺すに時があり、いやすに時があり、こわすに時があり、建てるに時があり、 泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、 石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、 捜すに時があり、失うに時があり、保つに時があり、捨てるに時があり、 裂くに時があり、縫うに時があり、黙るに時があり、語るに時があり、 愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。 働く者はその労することにより、なんの益を得るか。 わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。
伝道の書 3:1‭-‬11

 

判断能力が下がってる時は何をしても失敗が続きます。大人しくしているほうがいいのでしょうが、そういう訳には行きません。

 

続く失敗、気持ちが良いくらいに続く。脳が疲れているんだと認識していたのに、やっぱり続く失敗

 

本当に人生を左右する失敗から、思い出を台無しにするレベルの失敗、忘れられない失敗、本当に辛くて忘れたい失敗

 

こういう時は聖書の言葉にすがりたい。人間であることの弱さを実感する。

 

いつか、この失敗が糧になるように、今日を生きよう。

 

素直に神様の言葉を読んで気持ちを整えよう。