風俗で働くなってこと!?

クリスチャン

神の啓示は千態万状

 

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痩せ馬鞭を恐れず

今更怖いものなんてない。甘い癒しの言葉とかいらない。

神様の言いつけなんか守りゃしないで自業自得で足掻いて、未だに突っ張って生きることしか出来ない子どものようなわたし。

久しぶりに大いにやらかした。

何故か退路がないと思い込み、風俗の話を受けてしまった。

職業差別が悪いだのというポーズとか抜きにして、抜きはよろしくないでしょう。

古巣に戻っただけなのにどうしたことか、自分を偽ってみても、理屈をこね繰り返してみてもやっぱり罪悪感が抜けない。

本当に働きたくない。

 

神様からの啓示?連日のボウズ

この業界、体験入店や新人はステータス。

この時期に出来るだけ多くのフリー客を捕まえたいのにまさかの連日ボウズ。

 キャバクラやガールズバーと違い完全に歩合。

場所と出勤できる時間のミスマッチ。

そもそも業界全体の落ち込みが激しい。

家をほったらかしているのに収穫ゼロとは。

お茶引きの原因として立地的に出張者相手のデリバリー系。

飲みに行ったあとのお話な訳で、送りがないので終電前までしかシフトに入れないと厳しいか。

それにしても初日からの連日坊主となればやる気が失せる。

それならば時給+バックのシステムで頑張ったほうがよい。

二年後、マイナンバー制度の適応で抜け目がなくなれば、繁華街は閑散とするのだろう。

より安く危険で不安定な収入になるのが目に見える、日本の貧困の闇がより深くなる気がする。

 

神様が守ってくれたのか?客に付かずにフェードアウト

体にアレルギー反応がでた。まさかここまで拒否反応がでると思ってなかった。

実際にキャバクラでは本営して恋心を金銭に変える錬金術師なのに神様がギリギリのところでわたしのために戦ってくれた?

風俗はわたしの居場所ではなかった。よかった。

悩みの種だった人間関係は切れてしまうだろうけど、これでいい。

まだ生きているな。わたし。