キリスト教と色を扱うお仕事について

クリスチャン

水商売

キャバクラ、スナック、ガールズバーなどは疑似恋愛を楽しむ場所なので、結婚していても、彼氏がいても、彼氏はいないと言いますし、相手に気持ちがあるような素振りをします。

 

スポンサーリンク

疑似恋愛は姦淫なのか?

この線引きは必要?

色恋営業はデート商法に近いのでトラブルになりがち。結婚詐欺はそんなにないだろうけど、愛人にできるかもと思わせて引っ張るとか。

相手にちゃんと「ごっこ遊び」であることを納得してもらえていないと面倒なことになる、非日常を売る仕事。

客が演技に本気になって問題を起こす色恋営業をしなければクリスチャン的に大丈夫なのか?

 

好色、姦淫、ワイセツ、泥酔、酒宴、肉の業。

 

ただ、普通の会社でもあるような争い、貪欲、傲慢なども書いてあります。粉飾決算、横領、備品の着服、私用のネット利用、交通費不正請求…結局どの仕事もやり方次第なのではないか、と思うんだけど。

 

でも結局のところ、色を売りにしている。いくら仕事だろうと、生活がかかっていようとダメなんだろう。

フィリピンパブとか女の子がクリスチャンの子も多い。

今の時代、老人介護に近い感覚もある。家だとうざがられる話も興味を持って聞いてあげる。吐き出したかった思いを聞き出してあげる。

黒い部分が多いとはいえ、決して社会にとって無駄な仕事だって感じないんだけどなぁ…人好きな人の仕事。完全に悪いとは思えないなぁ。

 

肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、 ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。以前言っておいたように、ここでも前もって言いますが、このようなことを行う者は、神の国を受け継ぐことはできません。
ガラテヤの信徒への手紙 5:19‭-‬21 新共同訳

 

更に、次のように言われた。「人から出て来るものこそ、人を汚す。 中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。みだらな行い、盗み、殺意、 姦淫、貪欲、悪意、詐欺、好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など、 これらの悪はみな中から出て来て、人を汚すのである。」
マルコによる福音書 7:20‭-‬23 新共同訳