社内不倫の悲しい結末

クリスチャン

不倫の終わりかた

元彼とは自分から別れておきながら、自分が置かれていた立場を再確認してしまい悲しくて精神崩壊状態です。

この状態の原因となった社内不倫について語ってみます。

 

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不倫、三度目の正直?

不倫は今回が三回目だったのだから慣れればいいのに。心って結構生もので弱いもんです。

別れたことは自分で選んだことだから納得はしていたし、わたしはこんなクズでもサイコパスではないので不倫という形が嫌だった。

だから離婚できない状況を待つことがひたすら苦痛だった。

なけなしのクリスチャンとしての意識もあり、快楽と罪悪感、清濁併せ呑む許容もないくせに。

実際はとてもよかった恋愛なのに、消されてしまう寂しさなんだろう。

それが90年代よりも可視化されているから尾を引きやすいのか。指先1つでダウンです。ユアシャー!

 

これから不倫、特に社内不倫を始めるかたにご忠告!

お互いのSNSに載せられない。片方だけが載せる。

これは仕方ないですね。同僚とか繋がりがあるのだから。これは通常の社外不倫との違いかな?接点多すぎなんですよ、実生活に。

わたしの場合は別の理由もあってFBをお休みしていたので、彼が二人の食事とかもアップしていたのですが、わたしの写真って一枚もない。

 

プライベートのアルバムにまとめられる。

これ、二人だけの幸せフォルダっていい時は本当に見ているだけで幸せになるもの。世界に発信する必要はない。

関係が終わったらフォルダごとポイ。光をみないまま闇から闇へ葬られます。潔いのですが、そのフォルダが無くなると自分の形跡が全くなくなります。もとより相手のSNS上には自分の存在が無いのです。

 

次の彼女がSNSで簡単に見つかる。

これね、自傷行為だからやらない方が吉、メンタル死ぬから。

わたしの時もそうなのですが、失恋後直ぐに相手ができるパターンの人の次の彼女は大概そばにいる人。

クリスチャンの繋がりって濃厚だからなぁ。

 

友だちになれてもやっぱりSNSは除外される。

さわやかな顔で付きあえる関係になれればいいけど、SNS、公にできる関係では結局ない、相手次第だけど。

共通点が趣味の場合、彼がSNSでオープンにしているネタをわたしはネットにアップできない。趣味なのに。SNS上はね。

他に同様の趣味をもつ友達も居ないので、実生活で除外されないことを祈ろう。

 

祈ってもらえない。

不倫はあかんからね。相談事を聞いてもらいたくてもクリスチャンにはできない。ひたすら隠すから疲れる。