虐待と抜毛症

虐待

性的虐待と抜毛症

昔よりましにはなったが、今も抜毛症が酷くなる時期がある。

昔は前髪や眉毛だったが、見た目が悪くなるため、今は化粧でごまかせる眉毛、そして主には陰毛になっている。

 

色々ストレスが多かった子供時代の悪癖は、アラフォーになっても治っていない。

髪の毛をちぎる癖が会社で出るのが恥ずかしいので、たまにトイレで抜いている。

 

スポンサーリンク

いつからか抜く癖がついてしまったのか?

少女から女性への成長を観察されていた

 

養父は少女の体から女性へ変わっていく様が興味深かったのか、下腹部や胸の成長する状態を触診するように、服の中に手を入れてきた。

 

確かに異性の成長はわからないので気になるのはわかるけど、大変不快で女性へ変わる体を嫌悪するようになっていった。

 

自分に対する嫌悪感、自分の性を虐めるかのように行きずりなセックスを繰り返すようになった。

 

陰毛は大人になる象徴のように思え、汚らわしいこの養父と同じ大人になることが耐え難いものに感じ、見られることが恥ずかしく、抜いていた。

シャワールームの折れ戸から隙間を覗いてくるのがわかっていた。観察されることが苦痛だった。見るものが無ければいいと思い抜いていた。

 

少女でいることも女性になることもやめたかった。そして遊女になった。

 

わたしは何を奪われたのか?わたしは叫んだのに神は顧みてくださらなかった。わたしは神のことばに聞き従っていなかったのだろうか?慎みがわたしを守るのであれば、なぜそれを奪われたのか?わたしは生まれた時からみだらな女だったのか?愚かなものだから辱しめを受けたのか?

 

よこしまな者の道に、はいっ てはならない、悪しき者の道を歩んではならない。 それを避けよ、通ってはならない、それを離れて進め。 彼らは悪を行わなければ眠ることができず、人をつまずかせなければ、寝ることができず、 不正のパンを食らい、暴虐の酒を飲むからである。箴言 4:14‭-‬17 JA1955

 

なぜ生きていくすべが悪の道しかなかったんだろう。人を惑わし自分と共に堕落させることに快感を覚えた。悲しい、悲しい、悲しい。

 

抜毛は何かの時間を一瞬でも止めてくれるものだったんだと思う。成長や苦痛を止めてくれるものだった。だからまだ止められないのだろうか。いつになれば癒されるのだろうか。早く体が朽ちてしまえばいいのに。こんなわたしでも天の父は愛してくださっているのであれば、早く救いにきて欲しい。